「金融資産が5,000万円を超えたら、どんな毎日が待っていると思いますか?」
毎日高級ランチを食べて、欲しいものは値段を見ずに買う・・・
以前のわたしたちも、そんな「準富裕層」の華やかなイメージを抱いていました。
でも、実際に資産5,000万円という節目を迎え、南国でスローライフな生活を送るわたしたちの日常は、驚くほど「地味」です。
朝は鳥の鳴き声で起き、地元の市場で買った数十円の野菜で自炊をする。
都会で稼いでいた頃よりも、ずっと質素な毎日。
お金はある。でも、使わない。 というより、
「お金を使わなくても幸せになれる自分」
に気づいてしまったのです。
今回は、世間がイメージする「リッチな日常」とは180度違う、資産5,000万円以上の人たちの「意外すぎるリアル」をすべて公開します。
資産5000万円(準富裕層)になると生活はどう変わる?

資産5000万円になって大きく変わったのは、夫婦ともにフルタイムの仕事は辞めて、時短勤務にしたことです。
5000万貯まるまでは、たくさん仕事をして入金力をあげてきたので、会社が中心の生活でした。
ですが今は、会社中心の生活ではありません。
早めに仕事が終わったら、夫は趣味の農業をやったりしていますし

妻は読書をしたりしています。

社畜全盛期の頃は、平日は頭の中が100%仕事で埋まっていましたが、今は仕事のことは50%くらいまでに減っています。
なんかちょうど良いバランスなんですよね。
実際に5000万円貯まって、起こった生活の変化と心の変化についてはこちらで詳しく紹介しています。
【実録】準富裕層の「地味すぎる」日常ルーティン
朝

夫婦ともに朝は6時くらいに起きます。
夫は7時くらいに家を出ます。会社の同僚はほぼ車通勤ですが、夫は自転車で通っています。理由は、運動にもなるし、お金がかからないから。
妻は車通勤です。
昼
昼、夫は昨晩の残り物を詰めたお弁当を食べています。妻はダイエット中なので、バナナやプロテインなど軽いものですませます。
夕方
時短勤務なので、3時くらいには仕事を終えて、帰りにスーパーに寄ったり、ジムに寄ったりします。早上がりだと、平日に仕事以外のことができるのでめっちゃ快適ですね。
道もすいてますし、スーパーも混んでいません。夫はジムが空いていて、快適だと言っています。
夜
夜は、地元の市場で買った野菜を使って自炊をしています。
そしてご飯を食べたら、Youtube、ネットフリックス、アマゾンプライムのどれかを観るっていうルーティンになっています。

ん…ちょっと待って…地味すぎない?普通じゃん!
世間がイメージする「リッチな生活」とのギャップ

お金が増えるほど減る物欲
これ、お金が実際に貯まって感じる一番のギャップなんですが、お金が増えれば増えるほど物欲がどんどんなくなってきています。
「あぁ、お金があればあれもこれも買いたい」
って思っていたのが、今では
「あれもこれも買えるけど、別に今すぐ欲しいと思わないや」
って感じです。
他人軸の幸せに興味がなくなった
資産5000万円を貯める過程でわたしたちは自分たちが本当に欲しいものを見つめ続けてきました。その結果
他人軸の幸せに価値を感じなくなった
ってことです。具体的に言えば
「家族のみんなに羨ましがられるような車が欲しい」
「会社の上司に立派だと言われるようなお家を建てたい」
っていう感じですね。これらって他人軸の幸せに重きを置いてますよね。
でもこれって、本当に自分が欲しいのって買った物ではなくて、その先にある他人からの羨望だったりしますよね。
これらって別にお金をかけなくてもできるものがあります。
Youtubeで収益化してみる
ダイエットして、理想の体を手に入れる
だとか。
そう!お金をたくさん投入してまで、他人軸の幸せを得ようとまで思わなくなりました。
ストレス減って刺激を求めなくなった
これ不思議なんですが、ストレスが減ると刺激を求めなくなるんです。具体的に言えば
- 買い物してのストレス発散
- 暴飲暴食してのストレス発散
会社中心の生活じゃなくなって、ストレスが激減したことにより、マジで刺激を求めなくなりました。以前は、毎晩の晩酌が欠かせませんでしたが、今ではお茶で十分です。
ストレスマックスの頃は、刺激がないと耐えられなかったんでしょう。
準富裕層夫婦が南国で見つけた『本当の贅沢』
今の一番の贅沢は
のんびりと綺麗な海を眺める
ってことです。
信じられないかもしれませんが、これ無料なんです(笑)でも最高の贅沢ですね!

他人軸の幸せではなく、自分軸の幸せを追求した結果たどり着いた最高の贅沢。
5000万という大金を手にすることで、焦燥感に駆られてお金を追いかけずに自分の好きなことができる最高の贅沢。
まとめ
【実話】金融資産5000万円以上の人たちの日常
- 会社中心の生活ではなくなり、平日でも仕事以外のことができる喜び
- 世間の贅沢な暮らしではなく、「地味」な生活
世間一般のリッチな生活に興味はなく、ストレスの少ない自分軸の幸せを手に入れた
準富裕層夫婦が南国で見つけた『本当の贅沢』は、焦燥感に駆られることもなく、お金をかけなくても幸せを感じられる生活


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