
いつかは資産5,000万円を達成して、準富裕層の仲間入りをしたい

でも、5,000万円貯まったら本当に人生や心境は変わるの?
そんな疑問を抱いていませんか?
断言します。5000万円貯まれば、世界の見え方が激変します。
それは単に「贅沢ができるようになった」という表面的な話ではありません。
むしろ、「嫌なことを断る勇気」や「将来への漠然とした不安の解消」といった、精神的な自由こそが最大の変化でした。
本記事では、30代嫁と40代夫で資産5,000万円を達成した実体験をもとに、生活と心に起きた「7つのリアルな変化」を包み隠さずお伝えします。
この記事を読み終える頃には、あなたが資産形成を頑張った先に待っている「少しだけ身軽で自由な未来」が、はっきりとイメージできるようになっているはずです。
それでは、見ていきましょう。
はじめに:資産5000万円「準富裕層」に到達して感じること

準富裕層って?
簡単に説明しますね。もう知っているよって方は読み飛ばしちゃってくださいね。
野村総研が出しているこちらのピラミッド。
5000万円以上1億円未満を保有している人のことを準富裕層と言うみたいです。

2023年時点で、準富裕層は全国で403万世帯、総世帯の7%強とのこと。
そして一番多いマス層は約8割くらいとのこと。
一応、わたしたちも準富裕層の仲間入りができたということです。
達成時の感想
達成時の感想は

あっ、5000万円超えた!うれしい。

ホントだね!うれぴよー
ってな感じで、嬉しいことは嬉しいですが、飛び上がるほどではないという感じですね。
おそらく資産が増加したのは、自分の力というより株高に波に乗れて、あれよあれよとお金が増えていったからですね。
3000万円を超えてからが早かった気がします。

ふーん。目標資産額を達成してもそんな感じなんだね。
そうですね。わたしたちは、そこまで準富裕層という肩書に憧れがあったわけではなく、5000万円貯めてFIRE界の4%ルールで行けば、年間200万円は寝てても入ってくるから、人生楽になるかなーと思ってたからですね。

ほうほう。じゃあ、5000万円貯まって変わったことはないの?
ございます!
やはり、庶民が5000万円を持つことで生活と心の変化が生じましたよ!
【生活の変化】資産5000万円で変わったこと3選

会社中心の生活ではなくなった
生活の変化で一番大きいのが、この
会社中心の生活ではなくなった
ということです。
特に夫は東京にいた頃は、残業を月100時間やっていたので、平日も仕事、土日もやっぱり仕事だったので、人生の9割は仕事に捧げていたのが
今では、妻は週3勤務、夫も今年から時短勤務を始めました。
時短勤務ができるのは、もう
会社=生活費を稼ぐために嫌でも勤めなきゃいけないもの
ではなくなったからです。
今では
会社=嫌なら辞めてもいいもの
に変わっています。
会社中心の生活から、
- 自分時間を増やして好きなことをする
- 家族との時間を増やす
これ、めちゃくちゃ幸福度高いですよ!
全集中の投資はしなくなった
わたしたちは5000万円を目標にしてきたので、お金を増やすために、給料の半分以上を投資にまわす生活をしてきました。
そう!全力投資です。そのおかげで社畜だった夫の人生は激変しました。
ですが、5000万円を超えたら
もう全力投資はやめて、今の生活を楽しむためのお金も使おう!
って思えるようになりました。
なぜなら、5000万円貯めてその後、入金を完全ストップしたとしても、年利7%でも10年後には1億円に到達しています。

なので、わたしたちは今の時間も大切にしたいので、フルタイムを卒業して夫婦ともに時短勤務をしています。
そして、節約精神はなくなっていませんが、自分たちの好きなことにはお金を使うようになっています。
物欲が減って、更にお金が貯まるループに
5000万を持っていれば、たいていのものは帰るようになりました。
すると、不思議なことに物欲がなくなってくるのです。
人間、なかなか手に入らないものを目にするとそれがめっちゃ欲しくなるのですが、いつでも手に入るってなるとそこまで物欲がわかなくなるのです。
具体的に言えば
コンビニやスーパーのどこでも売っているお菓子
と
イタリアのローマにしか売っていないお菓子
どちらが欲しくなりますか?後者ですよね?
そう!5000万円もっていると、たいていの物は買えてしまうので、マジで物欲がなくなりました。もともと物欲が強いほうではないのですが、さらになくなった感じです。
そうすると、買い物もしなくなり更にお金が貯まるループになるっていう生活です。

ふーん。生活ではそんな変化があるんだね、じゃあ心の変化は?
【心の変化】資産5000万円で変わったこと4選

上司の小言が気にならなくなった
まず、挙げたいのが会社にいるときの心の変化で、上司の小言が気にならなくなったです。
- 「昇進に響くぞ」
- 「周りとうまくやらなきゃ」
- 「左遷されてしまうぞ」
- 「飲み会に参加しないって本気か?」
これ、貯金ゼロ時代は恐怖ワードでしたが、今はマジでどうでもいいです。
だって、そのうち辞めるから
もちろん会社にいる間は、一生懸命働きますが、それ以上のことはしません。
- 義務的な飲み会
- イミフな指令からの残業
- ワケワカメな要望
すべて断っています。
もちろん貯金ゼロ時代は、こういった恐怖ワードに怯えていたのですべて
申し訳ございません。仰せの通りに
って感じでした(笑)
断言します。
お金は最強の精神安定”財”
仕事=生活費を稼ぐためにしなきゃいけないものじゃなくなった
2つ目が、
仕事が生活費を稼ぐためにしなきゃいけないもの
ではなくなったということです。

会社辞めたら、人生詰む
と思って、どんなに嫌でも辞めると言う選択肢はありませんでした。
ですが、5000万円があることで、最悪、会社辞めてもいいや
って思えるようになったのです。
なので今のわたしたちにとって、会社は
嫌になったら辞めるもの
という風に考えるようになりました。
自分の好きな仕事をしようと思えるようになった
3つ目は2つ目ともつながるのですが、5000万円あって生活費には当分困らないので
自分の好きな仕事にチャレンジしよう
って思えるようになりました。
わたしたちは、働くこと自体は嫌いじゃないんです。
ただ、無理やり嫌な仕事をやらされるのが嫌なんです。
なので、今はサイドFIREを目指しているのです。
貯金ゼロ時代は、
給料は我慢料
なんて言葉を言われていたので、今とは雲泥の差です。
億り人を目指したくなった
目標資産額に近付いてくると、ある妖怪に取りつかれるのです。それが
あとちょっと貯めてからにし「ようかい」👻
です。
5000万円が目標のひとは
「1億円ほしいな」
なんて思い、1億円が目標の人は
「2億円ほしいな」
なーんて思い始めるのです。
なので、わたしたちも5000万円を達成しましたが、サイドFIREすることなくゆるーく働いています。
逆に「5000万円貯まっても変わらなかったこと」

日々の節約精神
日々の節約精神は準富裕層になってもぜんぜん変わりません!
- スーパーに行けば値引きシールは見逃さない
- 品質が同じなら、安いものを選ぶ
- タマゴが安い曜日を狙って、スーパーに行く
- 安い地場産の食品を買う
- クーポンがあれば必ず使う
こういった節約精神があったからこそ、庶民でも準富裕層になれたのかもしれません!
お金を使わない楽しみ方
そして続いてが
お金を使わない楽しみ方の追求
ですね。
みなさんにコッソリとお知らせします。
人間、お金を使わなくても幸せになれることって可能なんです。
- 日光浴しながら好きな音楽を聴く
- お家でお弁当作って、公園でピクニック
- 図書館で本を借りて、知的好奇心を満たす
- 自治体主催のイベントに参加しまくる
オススメは、税金が投入されている施設やものを使い倒すことですね。
みなさん、税金って絶対に解約できないサブスクなんですよ。
解約できないのなら、使い倒す。
はい!みなさんご唱和ください(笑)
税金はサブスク!解約できないならつかいたおす!
30代40代で資産5000万円を作るためにやったこと

細かく言えば、いろいろとありますがギュッとつめてお届けすると
- 支出の最適化をして
- 余ったお金を投資に回す
- 1と2を繰り返す
ホント、この簡単3ステップです。
まとめ:5000万円は人生の「ゴール」ではなく「通過点」
準富裕層(資産5000万円)になると何が変わる?30代40代で実感した生活と心の変化7選
- 会社中心の生活ではなくなった
- 全集中の投資はしなくなった
- 物欲が減って、更にお金が貯まるループに
- 上司の小言が気にならなくなった
- 仕事=生活費を稼ぐためにしなきゃいけないものじゃなくなった
- 自分の好きな仕事をしようと思えるようになった
- 億り人を目指したくなった
逆に5000万円貯まっても変わらなかったことは、日々の節約精神とお金を使わない楽しみ方の追求
30代40代で資産5000万円を作るためにやったこと
- 支出の最適化をして
- 余ったお金を投資に回す
- 1と2を繰り返す












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