あの日、証券口座の評価損益を見た時、大きな喜びがあったのもつかの間、そのあと、『虚無感』が襲ってきました。
わたしたちは、自分の人生を会社に安売りしていることに気づいてしまったんです。
30代40代の庶民夫婦が、投資の利益が給料を超えたのを目の当たりにして、会社に行くのがアホらしくなったリアルな本音を吐露します。そしてそこから見えた救いも包み隠さずお伝えします。
それでは、早速見ていきましょう!
投資の利益が「給料」を超えてから

実は、2024年くらいから投資の利益がわたしたち夫婦の給料を超えているのです。2024年は約900万円、投資で増えたんですが、給料は700万円ほど。
でもその時は、

2024年は株価が好調なだけで、今後も同じかなんてわからないよね
って思っていたんですが、2025年は約800万円が投資で増えたのですが、給料が700万円に届かないくらい。
そして、今年に入ってから、4月時点で投資の利益がすでに500万円で給料は200万円にも満たない。

そう!もうかれこれ2年以上、投資の利益が給料を超えているのです。
すると、こんな感情が生まれてくるのです。

会社で上司に怒られながら精神をすり減らしてやっと得られる給料が、寝てても増える投資の利益より低いって…なんか会社行くのあほらしくなってきた…

労働の意義とは…?
会社に行くのがアホらしくなった瞬間 3選

真面目に会社勤めしなきゃと思いつつも、自分の中で沸き起こる素直な感情。
「なんか、会社行くのあほらしくなってきた」
それがこんな瞬間に湧き上がるのでした。厳選3つ。
会社の茶番劇
会社では、残業代を削りたい会社側と残業代を減らされたくない従業員の間で攻防戦が繰り広げられています。
会社側のコストカットしたい気持ちもわからなくはないですが、数年前までは残業代がないと暮らせなかったころすけ夫婦も従業員の気持ちが痛いほどよくわかります。
ただ、投資の利益が給料を超えてからこの攻防戦が茶番にしか思えなくなりました。
会社側は、なんごかコストカットしたいから人員をぎりぎりまで減らす。だけど、従業員は、たいへんさをアピールしながらもダラダラと仕事をして残業代を稼ぐ。
そして、残業代を減らそうとする会社側がいろんた対策を打ち出すけど、結局残業代は減らない…
わたしたちは投資の1日の利益が残業代1ヵ月分以上を超えたあたりから、残業代を稼ごうとか思わなくなり、この終わらない攻防戦が正直、茶番にしか思えなくなりました。
庶民が馬車馬のように働いても投資の利益に勝てない
資産形成ガチ期の2022~3年は、入金力をあげようと、夫婦で1000万円以上の手取りがある時期もありましたが、でもそれって
- 6連勤
- 残業時間月50時間
- 土日も呼び出し有
という感じでけっこうキツかったんです。それでも、5000万円を手にした今では、同じように夫婦で馬車馬のように働いても、投資の利益に勝つことはできません。
だって、この4ヵ月で500万円以上、増えているのですから。
冷静にお金の計算をすると、会社に行くのがアホらしくなったのです。
結局、お金のためにだけ働いてたという現実
今でこそ、会社に行くのがアホらしくなったと思っていますが、当初は
「いや、ダメだ。人間、働かないとダメになる。働かざる者食うべからず」
って思いとどまっていたんです。だけど、自分の中で自然と湧き上がる感情に寄り添ってみたら
「この感情が生まれるってことは、わたしたち今まで結局お金のためだけに働いてきたんだ」
っていう現実を目の当たりにしたんです。
もし、お金のためじゃなくて自分の好きなことを仕事にしていたのなら、投資の利益が給料を超えても関係なしに働こうっていう感情になったはずです。
でも、違った。会社に行くのがマジでアホらしくなったんです。
人生が一度、「ぶっ壊れ」てから見えた救い

これまでの人生、働くこととは生活費を稼ぐっていう明確な目標がありましたが、投資の利益が給料を超えて、会社に行くのがアホらしくなって、人生がぶっ壊れました。
ですが、そのがれきの中で見えたものがあります。
それは、働く=お金を稼ぐことっていう考えを捨てて
働く=お金のこと気にせずに自分の好きなことして、社会に貢献したい。働くという語源は、傍を楽にするところから来たという説がありますが、そういったことがしたいなと確信しました。
その答えが、東京でひたすら年収を上げることを捨てて、南国スローライフしながら自分の好きな仕事をすることです。
これこそが、人生の「アガリ」だとわたしたちは考えます。
まとめ
投資の利益が給料を超えて早2年以上、会社に行くのがアホらしくなった瞬間 3選
- 会社の終わらない茶番劇
- 庶民が馬車馬のように働いても投資の利益に勝てない
- 結局、お金のためにだけ働いてたという現実
人生が一度、「ぶっ壊れて」から、働く意義を見つめ直し、真のはたらく(傍を楽に)を目標に





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