本記事では

新NISAで一括投資と積立投資、結局どっちが正解なんかな。
といったお悩みをお抱えの方向けです。
2年以上、一括と積立を両方やったわたしたちが断言します。
一括と積立の二刀流が最強
この記事を読めば、二刀流が最強の理由と二刀流が向いている人と向いていない人がわかります。
新NISAで資産を爆増させたい方、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、見ていきましょう!
新NISA「一括投資」と「積立投資」はどっちが正解?

結論:「二刀流」が最強である理由
結論から言うと
一括と積立の二刀流が最強
です。
ではまず、わたしたちが実際に新NISAで一括と積立の両方やっている結果を見ていきましょう。
【2026年2月最新】運用実績
こちらは積立投資の結果。評価損益は27.61%

そしてこちらが一括投資。評価損益が27.28%

2026年2月現在、積立投資の方が利回り高いのです。

ふーん。じゃあ、積立が勝ちじゃん
実は、昨年末の時点では一括投資の圧勝だったのです。こちらをご覧ください。

比べてみましょう。参考までに2024年末時点も加えます。
| 積立の評価損益 | 一括の評価損益 | |
| 2024年末時点 | 13.54% | 32% |
| 2025年末時点 | 26.02% | 36.60% |
| 2026年2月時点 | 27.61% | 27.28% |
2年以上、「二刀流」を実践して分かった3つのメリット

では、なぜ二刀流が「最強」なのかを解説いたします。
非課税期間の最大化
2026年2月時点で積立の方が評価損益が高いですが、数字をご覧いただけると
| 投入金額 | 増えたお金 | |
| 積立投資 | 255万円 | 約70万円 |
| 一括投資 | 720万円 | 約200万円 |
そう!一括投資で年初にドカンといれたほうがお金は単純に増えているのです。
余剰資金があるなら、年初にドカンと一括(成長投資枠)し、残りを毎月積立(つみたて投資枠)に回す。これにより、お金が市場にさらされている時間が長くなり、複利の効果を最大化できるのです。
720万円投資して、200万円も増えているってヤバくないですか?
そして、株式市場が上がり続けるのであれば一括投資が最適解というのは間違いないんですよね。
ただ!株式市場が10~20年の長期スパンで上がり続けるのは過去のデータ上間違いないですが、短期では下がったりするのが事実なのです。
下落相場でもメンタル安定
とくに2026年に入ってからは下落が続いています。

一括投資が「攻め」だとしたら、積立投資は「守り」だと言えます。
下落相場が続くのであれば、積立投資の方が安く買えるので、精神的なダメージが少なくてすむんですよね。
実際に、わたしたちは昨年のトランプ関税ショックの時も積立をしていたおかげで
「暴落時は安く仕込めるからいっか」
と投資を続けることができました。一時は600万円も損をしていたのに!です。
この『攻防一体』の構えが、投資を継続させる最強の武器になります。
生涯投資枠1,800万円のフル活用
わたしたち、新NISAを最速で埋めたいと思っています。
余剰資金がある人は、最速4年ちょっとで達成できるのです。
が!そうするには、年初一括投資360万円を5年連続でやらなければいけません。
庶民にそんなことって無理ですよね?
そんな時に、年初にボーナスなどを一括でドカンって入れた後は、積立投資でコツコツ入れるっていう方法が使えるのです。
なるべく早くお金を市場に回した方がお金が増えるっていうのは、間違いない事実なのです。こちらをご覧ください。

同じ1800万円を
毎月30万円、5年かけて埋める
毎月10万円、15年かけて埋める
をグラフにしたものです。
50歳の頃には、それぞれ6500万、9500万円と
およそ3000万円の差がついているのです!
そう!投資は
なるべく早くたくさんのお金を入金したほうがお金増える
ってことです。こちらで詳しく解説しています。
結局、投資で一番もったいないのは、『枠が空いているのに現金で持っておくこと』です。一括のスピードと積立の安心感。この二刀流こそが、凡人が最短で小金持ちになるための唯一の裏技なんです。
二刀流を成功させるための「黄金比」

では、実際にわたしたちが思う二刀流の黄金比を解説いたします。
めっちゃシンプルです。
つみたて投資枠⇒積立投資用
つみたて投資枠、毎年120万円ありますがこちらは毎月10万円投資をする。
成長投資枠⇒一括投資用
成長投資枠、毎年240万円あるので、こちらはなるべく年初に一括240万で埋める。
枠で積立と一括をわけたらスッキリするので、めっちゃおすすめです!
投資する銘柄は、オルカン一択
そして、わたしたちが投資している銘柄は
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
一択です。全世界に分散した低コストのインデックスファンドがオススメなのは、投資の分析に時間をかけたくないからです。
一括と積立の併用が向いている人・向いていない人

一括と積立の二刀流が向いている人は
- 余剰資金がある人
- 暴落耐性がある人
- 満点狙いじゃなくていい人
そして、向いていない人は、向いている人の真逆になるのですが
- 余剰資金がない人
- 暴落が怖い人
- 満点を狙いたい人
ですね。
まとめ:2026年からは「二刀流」で加速せよ
【2026年最新】新NISAで「一括×積立」の二刀流を2年以上続けた実績公開!両方やってわかった新事実
- 攻めと守りの「一括×積立の二刀流」が最強
- 二刀流の黄金比は、つみたて投資枠で積立投資、成長投資枠で一括投資
二刀流に向いている人は
- 余剰資金がある人
- 暴落耐性がある人
- 満点狙いじゃなくていい人
向いていない人は
- 余剰資金がない人
- 暴落が怖い人
- 満点を狙いたい人





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