楽天プレミアムカード改悪してもオススメ? 海外旅行保険とプライオリティパス使ってみた@香港

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楽天プレミアムカードの海外旅行保険使ってみた 生活の知恵

本記事ではこれらの疑問が解決できます↓

結論はズバリ

楽天プレミアムカード海外旅行によく行く方であれば、まだまだオススメです!

それでは、早速見ていきましょう!

この記事を書いた人
南の島で経済的自由を目指す夫婦

・アラフォー夫とアラサー嫁

・数年で  資産3000万円オーバー達成

・資産5000万円でサイドFIRE目指す

・エンタメ(円貯め)風に発信

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海外旅行保険

補償内容

勉強

※ ここではケガや病気に限って取り上げます。

プレミアムカード会員の皆様には、海外旅行傷害保険が付保されております。海外での病気やケガはもちろん、カメラ等の盗難時にも万全です。

傷害治療費用
海外旅行中に事故によるケガのため、医師の治療を受けられた場合に1回の事故につき、次の費用のうち現実に支出した金額を、300 万円を限度としてお支払いします。ただし、事故の発生の日を含めて 180 日以内に治療のため支出した費用で、保険会社が社会通念上妥当と認めた金額に限られます。

疾病治療費用
1 保険金をお支払いする場合
 ① 海外旅行中または旅行期間終了後 48 時間以内に発病※し、かつ、海外旅行中または旅行期間終了後 48 時間以内に医師の治療を受けられた場合
 ② 海外旅行中に感染した特定の伝染病(コレラ、ペスト、天然痘など)により、旅行期間終了後その日を含めて 14 日を経過するまでに医師の治療を受けられた場合

上記①または②の場合、1疾病(合併症および続発症を含みます。)につき、次の費用のうち現実に支出した金額を、300 万円を限度としてお支払いします。ただし、初診の日を含めて 180 日以内に治療のため支出した費用で、保険会社が社会通念上妥当と認めた金額に限られます。
※ その原因が旅行期間開始前または旅行期間終了後に発生したものは除きます。

https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/detail4/

なんかいろいろと書かれているけど、要するに…?

クレジットカードの海外旅行保険は大きく分けて、自動付帯と利用付帯がありますが、楽天プレミアムカードのケガや病気の補償は自動付帯のようですね。

自動付帯とは、その名の通りクレジットカードを持って外国に行けばそのまま海外旅行保険が使えるもので、利用付帯とは海外旅行保険を適用するには交通費を払うなどの条件があることですね。

ただ単にケガや病気に備えるのであれば、自動付帯の300万円の補償があれば十分かなと思います。

理由としては、夫が香港に赴任していた際に4回ほどクレジットカードの海外旅行保険を利用したことがあるようですが、どれも100万円以内でおさまっていたからです。

アキレス腱負傷→楽天プレミアムカード利用 

網膜剥離→エポスカード利用

原因不明の蕁麻疹→三井住友カード利用

歯の欠損→リクルートカード利用

どれも100万円以下の治療費だったようです。

その他、クレジットカードの海外旅行保険の記事もご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

夫の体験談

アキレス腱の負傷

2018年、夫は香港に赴任して早々、歩いていたらアキレス腱を負傷したらしいです。

歩けなくなるくらいパンパンに腫れてしまったようです。

夫

最初はちょっとひねっただけで、一晩寝れば治るかなと思ったら悪化する一方だったので、病院に行くことに決めました。

楽天プレミアムカードの海外旅行保険の窓口に電話

電話

夫は楽天楽天プレミアムカードの海外旅行保険の窓口に電話したところ、以下のようなことを聞かれたようです(2018年のことらしいので、多少事柄が抜けているかもしれません)。

  • 氏名やクレジットカード番号などの個人情報
  • ケガをした経緯
  • 日本国内の住所
  • 通訳が必要かどうか

その後、先方が紹介してくれた病院へタクシーで向かったようです(病院へ行くまでの交通費も補償されるので、レシートはもらっていたほうがいいです)。

診断

診断

夫が病院に着いた際には、通訳さんもいてくれてスムーズにことが運んだようです。

紹介してもらった病院では、楽天プレミアムカードのキャッシュレスサービスに対応していたそうなので、一円も払わずに済んだようです(キャッシュレスサービスとは、クレジットカード会社が立て替えてくれるサービスです、ステキ!)。

診断の結果、アキレス腱が断裂しているわけではないので、しばらく安静にしていたら良くなるよと言われたようです。

夫

おそらくみなさんそうだと思いますが、外国語で医者から説明受けるのってめちゃくちゃ不安ですよね?そのときに通訳さんがいるととっても安心します!

通訳さんの費用も負担してくれたのは本当に助かりました!

医療費

お金

医師の触診、CTスキャン、アキレス腱の部分にギブス装着、松葉づえの貸与などでもろもろの費用が20万円から30万円したようです。

これを自腹で払うとなるとめまいがしちゃいますね…

再診

再診

ギブスが取れて、普通に歩けるようになってから最新に行ったそうですが、その際の費用もすべて保険でまかなえたようです。

帰国後

帰国

帰国した際に、楽天プレミアムカードの海外旅行保険の窓口から届いてた封筒を見ると、これらの書類を返送してくださいとのことでした。

  • 旅券の出国日がわかるページのコピー(なければ、旅行の旅程表など)
  • 現地で使用した交通費の領収書
  • 負担した費用を振り込むための銀行口座番号

その後、先方から交通費が支給されたようです。

夫

いや、本当に海外旅行保険に入っていて良かったなって心の底から思ったよ!

夫が楽天プレミアムカードの海外旅行保険を使ってみて良かった点を挙げてみました。

  • 自動付帯なので便利(海外に持っているだけで有効化)
  • 海外旅行保険の窓口の方が優しく丁寧に対応してくれた
  • キャッシュレスサービスが使えるので、手持ちのお金がいらない
  • 通訳さんも手配してくれるので、とっても安心できた

プライオリティパス

ラウンジ

空港での待ち時間、快適に過ごしてみたいと思ったことありませんか?

楽天ブラックカード・楽天プレミアムカード会員様限定の特典

世界148カ国600以上の都市や地域で、1,300カ所以上の空港ラウンジ※が利用できるプライオリティ・パスのお申し込みが無料になります。
リラックスはもちろん、お仕事やコミュニケーションを取るのに最適な空間で快適にお過ごしいただけます。※2023年4月時点

https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/privilege/lounge/overseas/

主要なところで言いますと、日本だと成田、羽田、関空などでアジアでは香港や仁川空港などほぼメジャーな空港は網羅されています。

夫の体験談

夫は、成田、那覇、香港のラウンジを利用したことがあるようですが、とても快適だったようです。

夫

やっぱり、どうしても仕事の都合とかでパソコンを使わなきゃいけないときとかはラウンジが使えるととっても便利だよね!飲み物や食べ物が食べられるってのもとってもよかったです!

国内旅行や海外旅行に行かない方には何のメリットもないですが、よく旅行に行かれる方はこのラウンジが使えるプライオリティパスはとってもオススメです。

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円ですが、旅行好きな方なら退屈な搭乗までの待ち時間をラウンジで快適に過ごせます。

プライオリティパスの改悪

なんてこった楽天プレミアムカードのプライオリティパスが改悪

ただ、残念なニュースが飛び込んできました。

プライオリティパスの使用回数が2025年から5回までとなるようです。

とっても残念です。これで楽天プレミアムカードを解約する方が増えるかもしれません。

ですが、それでもまだ、海外旅行保険やプライオリティパスが付帯している楽天プレミアムカードはオススメであると言えます。

まとめ

  • 楽天プレミアムカードのサービスが改悪されているけど、まだまだオススメ
  • 海外旅行保険の自動付帯で300万円までカバー。実際に利用した夫も
    • 海外旅行保険の窓口の方が優しくて丁寧だった
    • キャッシュレスサービスが使えて、とても良かった
    • 通訳さんも手配してくれて、非常に安心した
  • 旅行好きな方には嬉しいラウンジが使えるプライオリティパスもついてくる

楽天サービス、改悪が続いていますね。

ただ、逆を返せば顧客への還元が大きかったからこその結果だと受け止めています。それだけ良いサービスを提供してくれているということですね。

海外旅行をした方にはお分かりかもしれませんが、言葉が通じなかったり慣れない土地であったりで不安なことが多いかと思います。

なので、少しでも不安を消すために海外旅行での万が一のケガや病気には備えておくべきです。

夫も実際に楽天プレミアムカードの海外旅行保険を使ってとても助かったと言っております。

もちろん、ケガや病気がないのが一番ではありますが、慣れない海外で予期せぬことがあるかもしれません。

夫はエポスカードの海外旅行保険も使ったことあるので、その体験談も記してあります。ご覧下さい!

本記事が海外旅行の万が一の不安をお抱えの方の一助になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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