毎日、会社の理不尽に耐えていると
5,000万貯まったら、辞表を叩きつけて、上司に一言ブチまけて辞めたる!
と妄想しますよね。
かつてのわたしたちもそうでした。
でも、5,000万円を超えた時、わたしたち夫婦は「リベンジ退職」をあえて辞めました。
なぜなら、会社を辞めずに「無敵の会社員」として組織をイージーモードで遊び尽くすことこそが、最もスカッとする究極のリベンジだと気づいたからです。
会社に復讐して、スカッとしたい方、ぜひ最後までご覧ください。
なぜ「リベンジ退職」はもったいないのか?

会社にとって自分はただの「駒」
会社にこき使われて、不満がたまりにたまって退職する時に、一泡吹かせてやろうっていう気持ち、めっちゃわかります。
最近、リベンジ退職が流行ってますものね。
夫の会社でリベンジ退職した人がいましたが、1週間もすれば人員を補充して終わりだったみたいです。
そう。会社にとっては個人のリベンジ退職って痛くも痒くもないと思っています。
もちろんニュース沙汰になるくらいのことしたら、痛手だと思いますが、それって犯罪スレスレだったりします。
悲しい現実ですが、会社にとっていち会社員は「駒」にしかすぎないんです。
というか、感情にまかせてリベンジ退職するって、正直もったいないと思っています。
会社員の甘い蜜を吸いつくす
わたしたちは5000万円貯めたら、速攻で会社辞めるって思っていましたが、いざ5000万円たまってから、こう感じました。
「ここで辞めるのもったいなくね?」
そして、5000万円でのFIREは見送りました。
お金の呪縛に囚われているといわれればそうかもしれません…
実際、会社に勤めているといろんな恩恵が受けられます。
- 家賃補助などの福利厚生
- 安定した給料
- 社会的信用
などなど。

いや、わかるよ!そりゃ。でもそういうの差っ引いても会社には不満があるんだ!
実は、わたしたち5000万円貯めるまではじたともに認める社畜でしたが、5000万円到達してからイージーモードの会社員になったんです。
資産5000万で突入する「イージーモード会社員」のリアル

会社に「いい顔」しなくてよくなる

5000万円貯めると、会社で良い顔しなくてよくなります。
なぜなら、いつ会社を辞めてもいいやって思っているので
「出世に響くぞ」
「昇給できないかも?」
「上司になんて思われてもいいのか?」
っていうセリフ、すべてBGMです。どうでもいいんです。なので、わたしたちは夫婦ともに時短勤務をしております。
夫の会社は昭和体質なところなので、最初に時短勤務を取ろうとしたら、部長に呼び出しくらっていろいろと言われたみたいですが
「時短勤務取れないなら辞めます」
って言って、勝ち取ったみたいです(笑)
最強カード「じゃあ、辞めます」

会社員がイージーモードになれるのって、嫌なことを断れるからなんですよ。
- 乗り気のしない、義務的な飲み会
- 上司の有給取得ブロック
- 行きたくない転勤
- イミフの会議
それらにすべてNoって言えるようになるんですよね。なぜなら、仮に相手が何か抗弁しようとするのであれば、
「じゃあ、会社辞めます」
っていう最強カードが出せるからです。
このカード、マジで最強です。
会社側としても、いきなり辞められると困ることのほうが多いので、ほぼすべて嫌なことを断れています。
給料は生活費じゃなく「投資の種銭」

こんな風に強気に出られるのってやはり
給料を盾に取られていないから
っていうのが大きいからです。
生活費をすべて給料に依存していた昔のわたしたちはこんなこと絶対にできませんでした。だって、給料を断たれたら路頭に迷うことになりますから。
今の給料ほぼすべて投資の種銭になっています。
だって生活費はほとんど投資益だけでまかなえていますから。
もちろん急に投資の種銭を絶たれるのは、少し困りますが、生活費を絶たれるほどの痛手ではありません。かすり傷みたいなもんです。
新NISAを埋めたら、追加投資はしないと決めました。
そう!いつでも辞めてもいいやって思える会社員、超イージーモードになるんです!
社畜の逆襲 最もエレガントな会社への「リベンジ退職」

最もエレガントな「リベンジ退職」それは
- 会社員の甘い蜜(安定した給与と手厚い社会保障)をノーリスクで吸い尽くし
- 嫌なものはすべて「じゃあ、辞めます」の最強カードで断って、ストレスだけ捨て去る
- そして、ここぞというタイミングで辞める
これ、究極のリベンジ退職じゃないでしょうか?
まとめ
資産5000万でリベンジ退職はマジでもったいない
- 会社にとって、いち会社員はただの駒
- 甘い蜜を吸いつくしてから辞めたほうがいい
資産5000万円で会社員がイージーモードになったワケ
- 会社に「いい顔」しなくてよくなる
- 最強カード「じゃあ、辞めます」が使える
- 給料は生活費じゃなく「投資の種銭」
会社員の良いとこどりだけして、嫌なモノすべて断って、究極の「リベンジ退職」を目指す





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