YouTubeタイトル【本音暴露】資産5000万で「FIREを断念」した社畜夫婦のリアル。
資産5,000万円という「大台」に乗った時、わたしたち夫婦は
「これでついに社畜卒業だ!」
と大喜びしながら、退職届を上司に叩きつけると思っていました。
だけど、実際に選んだのは、
「FIREを断念」し、あえて会社員(社畜)を続ける
という選択でした。
「なぜ5,000万あってもFIREを選ばなかったのか?」
「なぜ今も会社員を続けているのか?」
そのリアルな本音と、アラフォー夫婦が行き着いた「最強の生き方」を暴露します。
5000万FIREを断念したワケ

自分の資産に依存の危うさ
まず一つ目が自分の資産だけに頼った生活はマジで無理そうって思ったからです。
この数年は、株価が好調なので最近投資を始めた人には

FIRE、いけそうじゃん!
って思えるかもしれませんが、私たちアラフォー夫婦は株価が低迷している時期を知っています。
バブル崩壊にリーマンショック、コ〇ナショックなど。
リーマンショックに至っては、株価が半分にまでなったんです。
ということは、たとえ5000万円を投資にまわしていても半分の2500万円になっちゃうってことです。
リーマンショックの時にFXをしていた夫はその地獄を知っています。

もう、投資は自己責任だってわかっているのに、証券会社や外為取扱会社に罵詈雑言や悲痛なクレームをたくさんの人が言っていました…
FIRE界の4%ルールを着実にやっていたら、年間取り崩し額が200万円だったのが100万円にまで下がります。
これだと生活できないですし、というかたぶん怖くて取り崩しができなくなります。
そう!5000万円だけでは株価に頼った生活は危険すぎるって思ったんです。
会社員のバグ級の強さ
二つ目が会社員のバグ級の強さに気づいたからです。
会社員を辞めたかった時は、気づかなかったのですが、冷静になると会社員のバグ級に良い面ってあるんですよね。
社会的信用の高さ
もし、FIREして賃貸物件の申し込みするとします。
間違いなく、門前払いされるか鼻で笑われて終わりです。
そう!世間ではFIREしました!なんて言って、たとえ20億円あっても門前払いなのです。
そしてクレジットカードを作るのも至難の業でしょう。
FIREした人がよく言っているのが、
「FIREする前に、住宅ローン組んだりクレカ作っておいたほうがいい」
っていうのはそういうことだからです。
そう!語弊をおそれずにいえば、FIREしたって言っても世間ではただの無職扱いです。
社会保障の手厚さ
そして、二つ目が社会保障の手厚さがあります。
会社員していれば、たとえ病気で休んだとしても有給が使えたりして、寝てる間も給料がもらえます。長期で休んだとしても手当金が出たりします。
FIREした後に病気で寝込んだら、1円も発生しません。
そう!自分ひとりで生きていくことになるので、めっちゃ不安定な生活になるのです。

でもさ、寝てる間に資産が増えてくれるじゃん!
実はその考え自体が危険なのです。
自分が病気をして、株価も絶不調だったらダブルパンチです。
資産が減っていくのを病床で見ると言う地獄絵図です。

じゃあ、あなたはもう永遠にFIREしないってこと?
いえ。そういうわけではありません!
完全FIREよりサイドFIRE
やっぱり、株価だけに頼った完全FIREは危険だと思っています。
資産が50億円くらいあったら大丈夫だと思いますが、庶民にはそれは不可能。
なので、完全FIRE目指すのでなく、サイドFIREを目標にしています。
サイドFIREとは、自分の資産所得と事業で得た収益で暮らしていくスタイルのことです。
今、わたしたちはフルタイムをやめて、夫婦で時短勤務をしておりますが、浮いた時間で自分の事業を伸ばしています。
そう!サイドFIREに向けての準備を着々と進めているわけです!
アラフォー社畜夫婦がたどり着いた最強の生き方

わたしたちがたどり着いた最強の生き方は
- 資産5000万円を盾に、時短勤務にしてメンタル「維持」しながら「イージー」モードに
- ゆるく雇われで働きながら、浮いた時間で自分の事業を伸ばす
- 最悪、会社が嫌になれば辞めればいいやというスタンス
これ、マジで最強です!
時短勤務にしてわかったのですが、私たちがあんなに会社が嫌だったのは単に労働時間が長すぎたってのがあるかもしれません…
まとめ
【本音暴露】資産5000万での「FIRE」をやめたアラフォー夫婦のリアル。
- 自分の資産に依存の危うさ
- 会社員のバグ級の強さ
- 完全FIREよりサイドFIRE
アラフォー社畜夫婦がたどり着いた最強の生き方
- 資産5000万円を盾に、時短勤務にしてメンタル「維持」しながら「イージー」モードに
- ゆるく雇われで働きながら、浮いた時間で自分の事業を伸ばす
- 最悪、会社が嫌になれば辞めればいいやというスタンス


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