本記事では

もう都会生活に疲れてきた…地方で気ままに暮らしたい…
といったお悩みをお抱えの方向けです。
実は40代の方、地方移住してサイドFIREする絶好のタイミングなんです。
この記事を読めば、地方移住×サイドFIREで消耗する都会生活から抜け出せる現実的なロードマップがわかります。
地方移住して、自由気ままに暮らしたい方、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、早速見ていきましょう!
40代に地方×サイドFIREをオススメする理由 2つ

地方の方がサイドFIREしやすい

まず1番に挙げたいのが
地方の方がサイドFIREしやすい
ってことです。
なぜか?それは
都会より地方の方が生活コストを抑えられるからです。

そうなの?地方って車の維持費とかかかるんじゃないの?
たしかに地方は車がないと生活できないので、車の維持費はかかります。
ですが、都会と比べて地方は
家賃が圧倒的に安い!
夫の場合は、
東京:13万円
南国:3万5千円
と10万円ちかくちがいます。詳しくはこちら。
生活コスト全体で見ると、40万円以上あった月の生活支出はここ南国では18万円にまで下がりました。
そう!生活支出が低くなって、FIREに必要な資産がグッと減るので、FIREしやすくなるのです!
40代の今が絶好のタイミング

そして、次に挙げたいのが
40代の今が絶好のタイミング
だからです。なぜか?
- 老後と言われる60代まであと20年ある
- これまでの経験と蓄えがある
- 人生の折り返し地点
からです。20代や30代だと体力はありますが、経験や蓄えが少なかったりしますし、50代以降となると体力が落ちてきます。
そして、社会に出てから20年経って、だいたいのことがわかってきた40代は
「このまま都会で定年まで働く人生でいいのか」
と悩む時期でもあります。そして、新しいことに挑戦する意欲もまだ残っているのが40代でもあります。
そんな40代が地方移住×サイドFIREの絶好のタイミングなのです。

ふーん。なるほどね。じゃあ、40代が地方移住してサイドFIREするにはどうすればいいのさ?
「地方サイドFIRE」の現実的な3ステップ

ステップ1 生活コストを都会価格から地方価格へ
ステップ1が生活コストを都会価格から地方価格へ変えることです。
わたしたちは、毎月41万円から18万円に抑えることができました。

えー?!そんなに変わるもの?
先にもお伝えしましたが、地方は圧倒的に家賃が安いです。というか東京の家賃が高すぎるのでは?と感じています。
地方では、今、空き家が問題になっているので、うまくいけば家賃ゼロで暮らすこともできるかもしれません。
生活コストを下げると、サイドFIREのハードルがグッと下がるんですよ。
わたしたちの場合で言うと、東京で暮らしていた時、サイドFIREに必要な資産は
40万×12ヵ月×25÷2=6000万円
でしたが、ここ南国では
18万×12ヵ月×25÷2=2700万円
と半分以下に抑えることができました!

でもさぁ、都会から地方に移住したら生活のクオリティ下がらない?
いえ、ぜんぜん下がりません!
夫は東京に20年以上暮らしていましたが、地方でもぜんぜん快適だと言っております。
今は、ネットや交通網の発達によって豊かに暮らせますしね。
ステップ2 4%ルールと「ゆるい仕事」で資産の寿命を最大化
3000万円でサイドFIREという前提なので、FIRE界で言うところの4%ルールで考えると
3000万円×4%=120万円
毎年120万円が自分の資産から生み出されます。
わたしたちの例でいうと、年間支出がだいたい220万円なので
残りの100万円を自分の好きな仕事で稼げばいいだけです。
月にならすと、9万円ちょっと。
これ、けっこうラクチンじゃないですか?
厳密に言えば、サイドFIREじゃなくてバリスタFIREになりますが、地方のスタバでバイトを週に3~4回やれば、9万円は稼げてしまいます。
そして、夫婦で移住しているならその9万円を夫婦で稼げばいいので、もっと楽になりますよね?
ちなみに東京からここ南国へ移住した夫は、今のところ東京でのスキルを活かして、フルタイムで働いていますが、十分な資産が貯まったら雇われは卒業して、好きな仕事で稼いでいく予定です。
ステップ3 地方で「孤独」にならないための居場所作り
そしてステップ3が、お金ではなく地方での人脈づくりになります。
都会から地方へ移住して、よくある失敗が
現地に馴染めなかった
というものが一番多いようで、お金で困る人よりここを注意したいですね。
オススメなのが
- 地域のボランティア
- 農業
- オンラインコミュニティ
などですね。FIREして孤独を感じて結局会社員に戻ってしまう人は、ここを軽視してしまうみたいです。FIRE経験者の方が語っていました。

ふーん、なんとなくわかったけどさ、移住先の決めてとかないの?

あと、東京で会社員続ける人生と地方移住でサイドFIREしたときの比較表ってないの?
地方移住の決め手になるポイント

ガチの地方はオススメしない
まず一番に挙げたいのが、ガチの地方、限界集落やぽつんと一軒家みたいなところはオススメしません。
何と言っても不便だからです。
そして、虫や野生動物が出たりして危険だったりしますしね。
そして、地方すぎると排他的なところがあるっていうのも理由の一つですね。
地方都市に近いところがベスト
ベストなのが、地方都市に近いところですね。
山梨県で言うなら、甲府市じゃなくて、南アルプス市。
熊本県で言うなら、熊本市じゃなくて玉名市など。
めっちゃ地方でもないけど、ほどよい地方
がオススメです!
東京や大阪へ出るときなども不便じゃありませんからね!
移住支援事業を使ってみるのもアリかも
そして、これは国がやっている事業ですが、首都圏から地方へ移住する際に支援金が出るみたいですよ。ザっと見たところ、支援金が出るところ多いので、ぜひぜひチェックしてみてください。
東京で会社員継続か地方移住してサイドFIRE 比較

独断と偏見ですが、東京で会社員を続けた場合と地方移住してサイドFIREした際の色んな項目を比較表でまとめてみました!
| 項目 | 東京で会社員継続 | 地方移住してサイドFIRE |
| 支出 | 変わらず | 減る |
| FIRE達成 | 難しい | しやすくなる |
| 自由度 | 低い | 高い |
| 便利さ | めっちゃ便利 | 少し不便 |
| 近所づきあい | ほぼ無し | けっこうある |
| 収入 | 安定 | 不安定 |
まとめ
40代に地方×サイドFIREをオススメする理由 2つ
- 都会より地方の方が生活コストが低いのでFIREしやすい
- 40代が絶好のタイミング
都会で消耗する40代が資産3000万円から目指す「地方サイドFIRE」の現実的な3ステップ
- 生活コストを都会価格から地方価格へ
- 4%ルールと「ゆるい仕事」で資産の寿命を最大化
- 地方で「孤独」にならないための居場所作り
地方移住するなら、ガチの地方じゃない程よい地方がオススメ



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