貧乏父さん 金持ち母さん①

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貧乏父さん金持ち母さん 生活の知恵
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本記事は

  • どうすれば貯金できるの
  • ストーリー仕立てでお金のこと勉強したい
  • 実体験をもとに、浪費する心理と節約する心理を知りたい
  • お金が貯まる人と貯まらない人のマインドの違いは?

といった方に向けてのものです。

では早速見ていきましょう!

※お金が貯まらない人のことをディスるわけでなく、同じ家族でもマインドの違いでお金が貯まる人と貯まらない人でわかれてしまうという趣旨ですので、ご了承ください。

この記事を書いた人
南の島で経済的自由を目指す夫婦

・アラフォー夫とアラサー嫁

・数年で  資産3000万円オーバー達成

・資産5000万円でサイドFIRE目指す

・エンタメ(円貯め)風に発信

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貧乏父さん「お金の話しはするもんじゃない」

お金の話はするんじゃない!他人にハシタナイって思われるぞ

こういったことをご家庭で言われてませんでしたか?

現代でもお金の話をするのは少しハシタナイという風潮があるので仕方がないかもしれません。ただこれは、日本特有なのかもしれません。

ですが、お金に強くなるためには子どものころからお金についてお話をして学ぶことは大切だと強く信じております。こちらの著作でもそのことが書かれております。

レビュー記事も書いておりますので、併せてごらんいただけるとありがたいです。

ダンナが香港に赴任した際は、周りの香港の方は堂々とお金の話をしていたそうです。

香港の方はお金の知識が世界的に見ても非常に高く、裕福な方が多いイメージありますが、こういうところに秘訣がありそうです。こちらの記事で紹介しておりますので、あわせて御覧いただけるとありがたいです。

金持ち母さん「貯金はもう十分にしてあるから次は投資ね」

貯金はもうかなりしてあるから、次は投資ね!

このご時世、貯金だけではジリ貧になることは必至だと思います。上がらない給料、物価上昇、増税、社会保険料の負担増、、などなどマイナス要素はたくさんあります。

金持ち母さんはNISA制度が始まったらすぐに使っていました。

また、貯金もゆうちょ銀行の定期預金の金利が高水準(約6%程度)のとき(1990年前後)に一括して入れていたので、金持ち母さんの息子は大学費用をそれで払ってもらったようです。

良かったですね、息子さん!お母さんには頭が上がりませんね!

ですが、今や銀行は低金利時代です。

国も傍観しているだけでなく、いろいろな手を打ってくれています。貯蓄から投資へということで

  • NISA制度
  • iDeCo

などが主ですね。これは、もう国からのこういうメッセージだと受け取っています。

もう年金とか退職金だけに頼るのはヤメテね。

いろんな優遇制度作ったから、お金のことは自分たちでなんとかしてください。

それでもお金のこと学んで実践しない人がどうなるかは…わかるよね?

お金ない

国もお金を増やすには、これをやるべし!と答えを書いてくれています。その記事についても深掘りしておりますので、御覧いただけるとありがたいです。

貧乏父さん「給料あがった分だけ使っても別にいいじゃん」

人間、いつ天に召されるかわからないし、天国にまでお金持っていけないんだから、がんばって稼いだ分、使ったっていいじゃん!

宵越しの金は持たない

という言葉があるくらい、お金が入ったら入った分だけ使う方もいらっしゃると思います。

それも一つの生き方なので否定するつもりはありませんが、問題は人間、いつ天に召されるかわからないってことです。人間はいずれ老います。いつまでも現役世代のように稼げるわけではありません。

お金を若いうちの経験に使うのか、未来の自分のために取っておくのか

という究極の二択について、心に刺さる著作がこちらになります。

ただ、わたしたちは、お金を使って幸福を得るよりもお金で不自由な思いをしたくないので、お金はしっかりと貯めておく派です。

金持ち母さん「お金をたくさん使ったからってその分、比例して幸福度あがるわけじゃなし」

ブランドバッグ10万円と100万円を買ったときの喜びが単純に10倍になるわけじゃないじゃん!

お金は自分が幸せに感じることに使うべし!わたしは美味しい食べ物に使う!

貧乏父さんが言うようにお金は使ってナンボというのは真理だと思います。

ただ貯めるだけ貯めて使わないっていうのも違うかなーと感じています。

そこで、いいなーと感じるのはご自身が幸せを感じるものにお金を使うことですね。

案外、人間幸せを感じるところはだいたい同じだと感じております。

  • 家族、友人と楽しくおしゃべりしながらおいしいご飯を食べる
  • 旅行
  • 趣味

などなど。

実際に倹約家のわたしたちがお金を使うところについての記事も書いておりますので、御覧いただけるとありがたいです。

貧乏父さん 金持ち母さんのその後

やばいのう、、、計算が狂った、、、息子よ、お金を貸してくれないかのぅ。。

貧乏父さんは、定年を待たずして50歳で仕事を辞めることになり、かなりの退職金が入ったのはいいのですが、浪費癖が治らず、ついには息子にお金の無心をするようになってしまいました。

一方、金持ち母さんは

(通帳見て)あれぇ?こんなにお金貯まってたんだ。でも別にそれだからって無理して使おうと思わないな。

金持ち母さんは、貯金だけでなく投資をしていたおかげかかなりの資産額を有しており、お金には不自由をしておりません。

またお金があるからといって、贅沢をしようというわけでもなく、自分が好きな食べ物や孫への教育資金などにお金を使っているくらいで月の生活費は10万円前後で質素な暮らしを続けています。

まとめ

ここまでお読みいただいた方はお察しかもしれません。

ダンナ
ダンナ

そう!何を隠そう、ここに出てくる父さん母さんはボクの両親のことだよ!お父さんはお金があればあるだけ使うタイプで母さんは倹約家でした。HAHAHA!

ダンナ
ダンナ

現役時代は、お父さんもそれなりの給料をもらっていたので宵越しのお金は持たねーって感じで豪快に生きていましたが、仕事をやめてからはずっとお金に困っていました、、、母さんとはいつもお金のことでケンカしていましたね、、、

いかがでしたか?

同じ家族でもマインドが違うだけで、お金が貯まる人と貯まらない人とで分かれてしまうようですね。

本日は以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

続編を読みたい!という方がいらっしゃいましたら、コメントで教えていただけますと幸いです😊

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