正直に言います。
社畜の頃は、会社組織の呪縛に囚われ、たとえ嫌な仕事でもすべて引き受けていました。だって会社に人生の主導権を握られていたから。
でも今のわたしたちは資産5000万円を手にいれてから、その呪縛から解き放たれています。
この記事では、元貯金ゼロの社畜が、どうやって人生の主導権を会社から奪い返し、南国の自由を手に入れたのか。その全工程をさらします。
社畜の呪縛から解放されるには?
ステップ1:【マインド編】絶望を「入金力」に変換

皆さんは、会社組織に満足していますか?
わたしたちは、不満がずっとありましたが、見ないふりをしていました。ですが、決定的だったのは、数年前の流行り病の時です。
「こっちは、会社組織が求めるままに人生を捧げてきたのに、いざとなればゴミのように捨てる」
ってのを何度も目の当たりにしてきました。
その時に会社組織に絶望したんです。
そしてその時、こう思ったんです。
「あぁ、会社は非常に非情だな」
って。それまで人生の主導権をを会社に預けていたのですが、絶望したことをきっかけにその主導権を自分の手に取り戻すことを決心しました。
雑に言えば、給料に依存するんじゃなくて、他の収入源を確保しようってことです。
そこでまずはじめにやったのが、投資です。
ステップ2:【蓄財編】鬼の入金力でお金にも働いてもらう

コロ〇禍で痛感したのは
「自分が働いてお金稼ぎたくても、稼げないことってあるんだ」
ってことです。それは、流行り病のせいでステイホームを強制させられたっていうこともありますし、夫は仕事のしすぎで体を壊したことがあるからです。
自分が働けなければ、他に働いてもらうしかない!
ってことでお金にお金を稼いでもらうってことになりました。
断言します。
庶民ならお金にも働いてもらわないと、社畜は卒業できません!
わたしたちは、社畜が嫌すぎたのでそのエネルギーをすべて投資にブチこんだ結果、給料の半分以上を投資にまわすという異常な行動をしていました。
社畜が絶対に嫌な人だけ、参考にしてください。
鬼の入金力、良い子はマネしないでね!
ステップ3:【転換編】「いつでも辞められる」という精神的余裕

お金にも働いてもらったら、けっこうあっという間にお金が貯まりました。

資産形成を加速させるためのマイホーム不動産投資のおかげで、けっこう種銭があったこともあってか、貯金ゼロから3年程で3000万円が貯まりました。
3000万円を超えたあたりから精神的余裕が出てきたんですよね。
そして、「いつ会社を辞めてもいいかな」なんて思えたのもこの時期からです。
ステップ4:【解放編】会社組織の呪縛から脱出

資産が目標の5000万円の射程圏内に入った時から、こういう風に変わりました。
- 週5の8時間勤務きついから、時短勤務にします
- この仕事、嫌だから断ろう
- 不本意な転勤にはNoと言おう
- 昇進に関わる?別にいいです(そのうち辞めるから)
- 理不尽な異動を命じられたら辞めますって言おう
社畜だったわたしたちからすると、こんなことがいえるようになるって革命的なんです。
だって会社に人生預けている時は、なんとかして会社に嫌われないように嫌なコトでも嫌だけどイエスって言ってきたんですから。
それって呪縛なんですよね。会社の言いなりにならないといけないっていう。
5000万円のおかげでこの呪縛が解けたのは間違いないです。
だって、最悪もし仕事をクビになってもお金にはしばらく困らないので。
時短勤務をして、物理的に会社にいる時間が少なくなったことで、完全体の社畜から半社畜くらいに変わることができました!
会社組織からの呪縛、少しずつ解放されています…!
社畜の会社に対する最高の「リベンジ」とは

最近、リベンジ退職っていうのが流行っているみたいです。
- 引継ぎの拒否
- SNSで内部告発
- 突然の退職
などなど。でもわたしたち、このどれよりもスカッとする方法を実践しています。それは
社畜の頃より、自分たちが幸せになること
だと思っています。
早期退職して会社側が一番悔しがるのって、退職した人がめっちゃ幸せそうに暮らしていることだと思うんですよ。夫の会社にいた幹部がかつてこう漏らしたことがあります。
「急に辞めたあいつ、不幸になってくれないかな。今、幸せに暮らしているとマジ腹立つ」
そう!かつてのパワハラ上司のことをずっと恨んで暮らすより
「あの上司の名前なんだっけ?まぁどうでもいいや。今が幸せすぎるから」
っていうほうがスカッとしませんか?これ、会社組織に対する最も最高でエレガントなリベンジだと思っています。
まとめ
社畜から準富裕層へ。資産5000万で、会社組織の呪縛から解き放たれるための全ステップ
- ステップ1:【マインド編】絶望を「入金力」に変換
- ステップ2:【蓄財編】鬼の入金力でお金にも働いてもらう
- ステップ3:【転換編】「いつでも辞められる」という精神的余裕
- ステップ4:【解放編】会社組織の呪縛から脱出
社畜の会社に対する最高のエレガントな「リベンジ」とは、会社のこと忘れて、自分が幸せに暮らすこと






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