5000万円を投資に回してから数日経ったあの日。
会社のトイレ個室でスマホ画面を見つめた時、私たちの中で何かがはじけました…
「これ…もしかして社畜にさよならできるかもしれない…」
そして大粒の涙がこぼれました。
社畜として定年まで生きると思っていた自分たちの人生が、良い意味で完全にぶっ壊れたからでした。
そんな限界社畜が5000万円を投資にブチこんだ結果を知りたい方は最後までご覧ください。
5000万投資の破壊力



こちらをご覧ください。
SBI証券と楽天証券でそれぞれ投資をしていますが、運用資産が5000万円を超えております。
するとどうなるか。
庶民が5000万円を投資に回すだけで気が狂ってると思われそうですが、その利益を目の当たりにすると脳みそがマジでバグります。
投資益が給料を超えて
残業代が「小銭稼ぎ」になってしまい、上司の小言がBGM化しちゃうんです。
そう、ある意味「無敵」の会社員になれちゃいます。

そんな元社畜が会社で涙したわけとは…?
限界社畜が涙した理由 3つ

もう我慢しなくていいんだ
一つ目が
もう我慢しなくていいんだ
と思えたんです。
皆さんは会社で我慢していませんか?
私たち、めっちゃ我慢しています。本当は20分後に退職届を叩きつけたいのに、あと20年は待たなきゃって思っていますww
でも5000万円を運用していると1日で給料の3ヶ月分が増えたりするので、脳みそがぶっ飛んで

20分後にその気になれば退職届してもOKやん。まぁ、やらんけど
って思えてくるんです。
「会社が嫌になれば辞めればいいやって思えるなんて…もうあと20年定年まで我慢しなくていいんだ」
って思えるだけで、目から塩水が流れ出てきたのです。
給料に費やしすぎた自分の人生
5000万円を投資に回していると、給料が投資益を軽く超えてくるし
時には寝て起きたら、月収の3ヶ月分とか増えたりします。

この現実を目の当たりにすると、社畜人生20年の夫、10年の妻ともに
「給料に自分の人生を費やしすぎた。もっと早く投資を始めていれば」
って思えて泣けてくるんです。
投資1年目に感じたことは
「もっと早く投資を始めればよかった」
で、投資5年目の今は
「くそー!もっと早く投資を始めればよかった!!!!!」
ってことですww
早く始めた方が複利の力を使えますし、入金力も高められたので、資産は軽く1億円を超えていたと思います。
「今が人生で一番若い時」
って理屈ではわかっていますが、感情面では
「もっと早く投資を始めていれば今頃、会社辞められていたかもなのに、エグエグ泣」
ってな感じです。
資本主義の残酷さ
そして3つ目が資本主義の残酷さに涙したんです。
結論から言うと、貧乏な人はより貧乏に、お金持ちはよりお金持ちにってことです。
ここで、たとえ話を一つ。
投資の神様と言われるウォーレンバフェット級に優秀なエリート投資家が100万円を頑張って年利20%で増やしたとしても、1億円を持っている投資素人の人がインデックス投資に投資したとしたら
その差は
100万✖️20%=20万円
1億円✖️5%=500万円
ってことで、種銭のある投資素人の圧勝です。
そう!雑に言えば、資本主義ではお金がある人が偉いんですww
もし、500万円を給料で稼ごうと思ったら、めちゃくちゃ大変です。上司に怒られ、クレーマーに詰められ、一年間歯を食いしばって得られるのがやっと500万円と言う感じです。
もし、1万円を握りしめて
「この1万円は血反吐を吐きながら貯めたお金、こっちの1万円は寝てても増えたお金。どっちが価値ある?」
って言っても変な人扱いされるだけです。
そう!寝てても増えたお金と汗水垂らして稼いだお金に区別がつかないのが資本主義なのです。
この事実に直面した時に、涙が頬を伝いました…
限界社畜の人生観がぶっ壊れた結果

「出世に響くぞ?」が全然、響かない
限界社畜が5000万運用して、投資益が給料を超えてから、上司の
「出世に響くぞ?」
が全然、心に響かなくなりました。
貯金ゼロ時代は、出世=お金がたくさんもらえるようになるって思っていたので、この言葉に怯えていました。夫に至っては

出世コースに乗らなきゃ、自分の人生終わる
とだいぶ限界社畜してました。
だって、貯金ゼロ時代は、給料=生活費だったので、給料が減るイコール生活水準の低下、ひいては給料なくなる=人生詰むって勘違いしていたからです。
5000万円を運用していれば、出世して給料と一緒に負担と責任が増えるくらいなら、今のままでいいか、時短勤務にして給料減ってもいいやとさえ思えています。

「昇給できなくても構わない?」が全然、構わない
続いてが、上司の

昇給できなくても構わないの?
全然、構わなくなったんです。
仕事や責任が増えずに昇給するならいいですが、大体の場合は、仕事や責任が増えます。
そして、その仕事や責任は昇給に見合ってません。
なんなら、夫は責任増えて給料が下がりました。どゆこと?
と言うことで、5000万円を運用していれば昇給額くらいのお金を簡単に運んできてくれるので、昇級できなくても全然、構わないんです。
最悪、会社辞めればいいや「無敵」状態
そして3つ目が、5000万円運用のおかげで給料依存から脱出することができて

最悪、会社辞めればいいや
って思えていることです。
給料に頼った生活ではこんなこと1ミリも思い至ることはなかったでしょう。
投資益が給料を超えてから、こう思えるようになったんです。
会社が心底、嫌になれば辞めればいいやって思えるのある意味最強なんですよね。

だって、無理に人間関係を作らなくてもいいので、嫌なことがあればきっぱり断れますし、我慢しなくてもいいんです。
これ、限界社畜が投資のおかげで人生が変わった瞬間なんですよね。
まとめ
限界社畜が5000万を投資した結果、投資益が給料を軽く超えて
- もう我慢しなくていいんだという安堵
- 今まで社畜として費やしてきた時間の儚さ
- 資本主義の残酷さに
会社で人知れず涙した。
そして、出世や昇給に全く興味がなくなり、「無敵」の会社員に






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