FIRE(経済的自由)のためにまずやるべきこと 続き

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。ただ自分が良い!と思ったものだけオススメしています。
経済的自由やるべき 支出の最適化
スポンサーリンク

本記事はこちらの続きとなりますので合わせてご覧いただけるとありがたいです!

また、本記事ではこういったことがわかります。

この記事を書いた人
南の島で経済的自由を目指す夫婦

・アラフォー夫とアラサー嫁

・数年で  資産3000万円オーバー達成

・資産5000万円でサイドFIRE目指す

・エンタメ(円貯め)風に発信

南の島で経済的自由を目指す夫婦をフォローする
スポンサーリンク

家計簿とキャッシュレスを使い倒せばFIREできちゃう!?

スマホ
通信費

前回の投稿で支出の把握と見直しが経済的自由のために必要だと記しましたが、把握には

  • 家計簿アプリ
  • キャッシュレスの活用(クレジットカード、電子マネーなど)

が必要です。

家計を改善したいひと
家計を改善したいひと

家計簿つけるなんてめんどくさいし、キャッシュレスもたくさんあってよくわからないし、、

家計見直し隊
家計見直し隊

家計簿アプリは簡単で一度設定すればあとは自動で計算してくれますよ!

日々の生活費をクレジットカードやキャッシュレス決済にすると記録が残るのでオススメですよ!

とても地味ですが、家計簿は必須アイテムです。仮にこういう人がいたらどうでしょう?

どんぶり勘定の人
どんぶり勘定の人

月にいくら使ってるなんてどんぶり勘定だYO!!毎月の給料で暮らせれば問題ないYO!!

経理がフワっとしている会社社長
経理がフワっとしている会社社長

わが社は利益だけをあげることに百パーセントの力を注いで経費にいくら使ってるかはフワッとしてます!

これだとちょっと心もとないですね。給料も減らされるかもしれないし、会社利益も翌年は減るかもしれません。

サッカーで例えるなら前半でがんばって5点取っても後半で守備を怠り、6点取られてしまったという感じです。

サッカーの失点

家計簿とキャッシュレスのメリット

うれしい

メリットはこれらになります。

  • 自分が何にいくら使ったかすべて把握できて、無駄な支出をあぶりだせる
  • クレジットカードとキャッシュレス使えばポイントが貯まる
  • 平均的な支出とどのくらい差があるか見える化できる

わたしたちが家計簿をつける前は何にいくら使ったかを全然把握しておらず、スーパーやコンビニで買ってストックしてあったお菓子の存在すら忘れてた始末です、、

キャッシュレス決済を使って家計簿を自動化してからというもの、すべて買ったものが記録され(当たり前ですが、、)否応なしに無駄な支出を見せつけられます。

夫

あれ?このお菓子なんで買ったんだっけ?買ったことだけじゃなくて食べた記憶も、、

こんな感じで、自分たちにとってムダだと感じる支出があぶり出せます。

クレジットカードとキャッシュレス決済にするとポイントがだいたい1%貯まります。ざっくりと一年でどのくらいポイント利用貯まるか調べてみました。

消費支出(二人以上の世帯)は、 1世帯当たり 290,865円

https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.html#nen

ということなので、年間約300万円をクレジットカードかキャッシュレス決済にすると単純計算で3万ポイント貯まることになります!

ちなみにわたしたちは貯まったポイントをスーパーの食料品を買うのに使っています。

我が家の支出は月々だいたい20万円に満たない程度ですので、これは平均的な支出(二人以上世帯)約29万円に比べると断然安いです。

こちらではわたしたちの家計簿を公開していますので、ご覧いただけるとありがたいです!

まとめ

  • 家計簿アプリで家計管理するのは、FIREしたい方には必須
  • キャッシュレスを徹底すれば、年間3万ポイント貯まることも
  • 無駄な支出をするために、家計簿とキャッシュレスの併用は必須

相手を知るにはまずじっくりと観察することが大事だと思います。ぜひともご自身の家計を観察しましょう!

よく見る

わたしたちは家計簿はマネーフォワードMEを使っています。

キャッシュレスは、主にEdyを使っています。楽天ポイントも貯まるのでお得ですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Edy-楽天ポイントカード
価格:330円(税込、送料別) (2023/11/23時点)


この支出を把握するのに経済的自由はとても重要になってきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました