本記事は

年収1000万円あっても、なんか満たされないの

仕事だけで人生終わるのなんか嫌。南国移住とかしてみたい
といったお悩みをお抱えの方向けです。
あなたのその悩み、本記事をご覧になればまるっと解決します。
年収1000万円を捨てて、南国へ移住した夫が年収半分の500万円になっても幸せを感じている体験記とその理由がわかります。
都会生活に疲弊している方、地方移住に興味がある方、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、早速見ていきましょう!
都会で年収1000万円=豊か?

夫はここ南国に移住する前は、東京でけっこうな年収をもらっていたようです。移住する前の2021年当時で700万円。
もし今現在、2026年でも東京で働いていたら間違いなく1000万円は超えていたようです。

えー!年収1000万円ってすごいじゃん!なんで東京でそのまま働きつづけなかったの?
そう思うのも無理はありません。
年収高くても疲弊する毎日
ですが、そのためには以下のような代償が伴います。
- 残業月100時間が当たり前
- 少しでもミスしたら左遷
- 飲み会を断るのはあり得ない
- 退社した後も仕事の連絡が普通にある
- 土日も上司から普通に連絡ある
いかがでしょうか?これ相当、疲弊します。しかも東京は競争社会らしいので、常に人と争っている状況らしいので、精神がすり減るみたいですね。
焦燥感と満たされない心
夫は語ります。

東京にいると、なんか焦燥感に駆られるよね。なんか知らんけど
東京って何でも効率的に便利にする傾向があると思っています。でもそれって裏をかえせば、効率や利便性のために誰かがやってくれているってことです。
そんな空気感だと、自分もちゃんとやらなきゃと焦らされる感覚になるみたいですね。

あと、東京って常に最先端をいっているから、現状で満足するって人、あんまりいないんだよね。もっともっと!ってなっちゃう
都会はたしかに時代の最先端を行くので、停滞することを許しません。もし

課長!今月、営業ノルマ達成したから、もう休んでいいっすよね?
ってなったら、十中八九怒られるか、無言で仕事を回されるでしょう。
そして、夫はそんな毎日の中、ふと思ったようです。

これって本当に自分がやりたかったことなのかな…タヒぬ時に「年収をめいっぱい高めたぜ」なんて最期の言葉、悲しすぎやしないかい
そして、追い打ちになったのが年収が上がってもお金が貯まらないという点だそうです。
無理して稼ぐと散財しちゃう
みなさん、ストレス貯まるとこういう行動に出たりしませんか?
- カロリー爆弾のふわふわパンケーキを食べまくる
- 自分へのご褒美で高級ブランド品を買っちゃう
そう!ストレス貯まると散財してしまうのです。
東京で高ストレスの職場にいた夫も同じだったようですね。

残業代で稼いだ分、しっかりと散財で使ってしまっていました…
そして、夫は激務が影響し体を壊してしまいます。その時にこう感じたようです。

このまま疲弊しながら東京で働き続けるの限界。昔からの夢だった南国スローライフしたい!
夫が南国スローライフに至った経緯については、こちらで詳しく書いております。
南国移住で年収半減=不幸?

南国に移住した夫は、年収が激減し、さらに時短勤務をしている今となっては、そうとう減りました。
もし今でも東京で全力労働していた場合と比べると
年収1000⇒500万円
と半減しています。
では、本人はどう思っているかというと

東京での高ストレス状態での1000万円と南国スローライフの500万では雲泥の差だよ!
と語っており、満足しているようです。

えー?年収1000万円を捨てちゃうってもったいなくない?
実は、年収も激減しましたが、支出も激減したのです。
東京と南国での生活費の比較
詳しくはこちらで解説しておりますが
なんと毎月の支出が
41万円⇒18万円
と大きく減ったのです!

マジ?そんなに減るの?
そうなんです!やはり家賃がかなり圧縮されたのが大きいのと、東京での飲み会などの付き合いが減ったのが大きいですね。
めちゃくちゃ単純に言えば、
収入も半減したけど支出も半減
したので、生活はぜんぜん苦しくなっていないのです!
不幸どころか、ストレスが減って快適な生活を満喫しております。
なぜ「これ以上、お金はいらない」と思ったのか

たくさん稼ぐ=幸せは幻想
昔の夫は

年収の高い人が正義!だって稼げば稼ぐほど、幸せになれるんだよね?
と信じて疑わなかったみたいです。ですが、40代になり給料もあがってくると

なんか思ってたのと違う。働けど働けど、焦燥感と満たされない心が大きくなっていく
と感じたようです。そして、働きすぎが原因で体を壊した時に

東京で働き続けるのって限界あるな。。。40代のいまのうちにやりたいことをやろう。
健康的な暮らしが財産
極端な例ですが、わたしたちがもし
余命1年で10億円もっている人
健康であと50年生きるけど貯金10万円
だったら、間違いなく後者を選びます。
足るを知れば、人生豊かに
人間は欲深いもので、
今は年収500万円だけど1000万円欲しい
と実際に年収1000万円になると
やっぱり2000万円欲しい
というふうになるみたいですね。これ、キリがなくなるんですよね。
夫は体を壊したことで、ひたすら年収を上げることをやめ、南国スローライフをすることで気づいたことがあります。

足るを知るものは富む、これガチじゃん!
そう!年収10億円の人がもし

やっぱり、年収100億円になりたい
って思っていればその人は不幸なんです。ですが

年収500万円でも普通の生活できるから、十分幸せ
って思えば、年収10億円のひとより幸せなんです。

そりゃそうだけどさ、幸せのためにある程度のお金って必要じゃない?
おっしゃるとおりです。
わたしたちの場合は、1000万円くらいから心の余裕が出てきました。
オススメは、資産3000万円で地方サイドFIREですね。

自分の都会で疲弊するより、地方でサイドFIRE生活したいよ
40代で地方サイドFIREを成功させるには

地方でサイドFIREしたかたのために書いた記事がこちら。
簡単にまとめると
- 都会より地方の方が生活コストが低いのでFIREしやすい
- 40代が絶好のタイミング
都会で消耗する40代がサイドFIREを成功させる現実的な3ステップ
- 生活コストを都会価格から地方価格へ
- 4%ルールと「ゆるい仕事」で資産の寿命を最大化
- 地方で「孤独」にならないための居場所作り
そして、地方移住するなら、ガチの地方じゃない程よい地方がオススメ
という感じですね。
まとめ
年収1000万を捨てて南国で年収500万。都会で疲弊した40代夫
南国スローライフを経験して、「これ以上、お金はいらない」と感じた理由
- たくさん稼ぐ=幸せは幻想だった
- 健康な体が財産
- 足るを知れば富む
40代で地方でのサイドFIREを成功させるには
- 生活コストを都会価格から地方価格へ
- 4%ルールと「ゆるい仕事」で資産の寿命を最大化
- 地方で「孤独」にならないための居場所作り










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