【超絶簡単】確定申告してお金を取り返す

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確定申告 支出の最適化
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愛犬コロ
愛犬コロ

うげぇ、、確定申告ってなんか難しそうで吐き気がするワン、、、

今ではスマホひとつあれば確定申告できる時代になりました!わたしたちも実際にやってみましたが、とても簡単でした。オススメです!

本記事は

  • 確定申告っていう単語は聞いたことあるけど難しそうでやらなかった会社勤めの方
  • 難しい話は避けて誰か実際に確定申告をやった人の話を聞きたい

という方に向けてのものです。

ここでは、ダンナが実際に行った寄付金控除(ふるさと納税)と外国税額控除申告をやったときのものを記していますので、参考にしていただければ幸いです。

この記事を書いた人
南の島で経済的自由を目指す夫婦

・アラフォー夫とアラサー嫁

・数年で  資産3000万円オーバー達成

・資産5000万円でサイドFIRE目指す

・エンタメ(円貯め)風に発信

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お金を取り返す(還付申告)は5年間さかのぼってできる

還付申告

というか、そもそも確定申告の期限は3月で終わったんじゃないのかね?

還付の申告はさかのぼってできるようですよ!

還付申告は5年間することができるので、この場合には、令和4年分確定申告期限を過ぎて申告しても問題はありません。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/faq/01.htm

事前にマイナポータルでふるさと納税取り扱い会社や証券会社を連携

スマホ

まずはスマホでマイナポータルアプリを使って、事前に確定申告に連携する必要があるものを入れておきますhttps://myna.go.jp/

そうすると、自動で証明書を取得してくれるので、非常に便利です。

ダンナは

寄付金控除(ふるさと納税)→楽天ふるさと納税

外国税額控除→SBI証券 (楽天証券も連携したかったようですが、まだ連携サービスは無いようです)

とっても簡単、マイナンバーカード使ってスマホかパソコンで確定申告

スマホで申告

まずは国税庁のHPに進みます https://www.fsa.go.jp/teach/simulation/interest_rate.html

確定申告1
確定申告2
確定申告3

【作成開始】→【マイナポータルと連携する】→【スマートフォンを使用してe-tax】

そのあと、マイナポータルに画面が遷移するので、そこで【控除証明書の取得】というボタンがあるので、それを押下します。すると下の画面が出てきます(ダンナの場合は、2022年に何回か歯医者に行ったので、その情報も出てきましたね)。

確定申告4
https://myna.go.jp/

そして、次へボタンを押すと自分がどれだけ寄付金(ふるさと納税)と外国株の配当額を受け取ったかわかる画面が出てきますので、次へボタンを押します(すみません、個人情報が出てしまうので画面は割愛します)。

(今まででしたら、証券会社からもらった証明書を添付したり、ふるさと納税の寄付証明書を提出したりと手間がかかってましたが、マイナンバーカード使った確定申告はデータで送信されているからか、ダンナの場合は提出書類を要求されませんでした)

あと、紙で提出するより安くなります。国税庁もe-Tax押しですね!

確定申告5
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

そうすると、いつもの確定申告の画面に遷移するので、通常通り給与所得がある方は源泉徴収票をもとに給与などを入力していきます。

確定申告6
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

源泉徴収票を見ながら数字を手入力もできますが、スマホだと書類を読み込む機能もあるので、とても便利です。

ダンナは、確定申告を行って約21,000円の還付を受けました。

もともとは払いすぎていたものが戻ってきただけですが、これはうれしいですね!

確定申告はむしろ積極的にやって還付を受けよう!

会社員は給料を受け取る前にすでに税金を取られています。会社の給与係などが前年の給与をベースにあらかじめ税金を取っておくもので、取りすぎたなとかもうちょっと税金取らなきゃとなったら年末に調整することになります(いわゆる年末調整)。

念のため、源泉徴収とはということを国税庁がこんな感じで記してます↓

所得税は、所得者自身が、その年の所得金額とこれに対する税額を計算し、これらを自主的に申告して納付する、いわゆる「申告納税制度」が建前とされていますが、これと併せて特定の所得については、その所得の支払の際に支払者が所得税を徴収して納付する源泉徴収制度が採用されています。この源泉徴収制度は、①給与や利子、配当、税理士報酬などの所得を支払う者が、②その所得を支払う際に所定の方法により所得税額を計算し、③支払金額からその所得税額を差し引いて国に納付するというものです。
 また、、、

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/shikata_r03/pdf/00.pdf
愛犬コロ
愛犬コロ

まてまてまて!ちょっと何言っているかわからんだワン!!

ホントにお役所言葉は難しいですね、、要は所得税は勤務先が責任もって従業員から徴収して国に払いなさいよ~ってことですね。

国は確定申告しなければ、税金を還付することはありません。そのまま放置してたら、税金は返ってきません。

なので、しっかりと確定申告して取り返しましょう

まとめ

  • マイナンバーカードを使ったe-Taxで確定申告すると超絶簡単
  • 確定申告しないと税金の還付が受けられないので、ちゃんとしよう!

本日は以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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